医院情報・アクセス

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Clinic治療も予防もご相談ください
~医院情報・アクセス~

横浜市旭区鶴ヶ峰の歯科医院「横浜グランアズーリデンタルクリニック」に初めてご来院のみなさんへ、医院情報とアクセスをご案内します。相鉄線の鶴ヶ峰駅より徒歩5分で、駐車場完備の通いやすい歯医者です。衛生管理を徹底している安心の環境で、お口まわりの治療だけでなく予防にも力を入れています。

名称変更・移転について

2021年4月1日に、「こまがみね歯科医院」から「横浜グランアズーリデンタルクリニック」に医院名を変更しました。それと同時に、旧「こまがみね歯科医院」の目の前の、道路を挟み向かい側に医院を移転しました。これまでお車を停めにくい状態が続き、たいへんご迷惑をおかけしましたが、新規開院にあたり旧医院の跡を駐車場に整備しましたのでご利用ください。

横浜グランアズーリデンタルクリニックの由来について

横浜グランアズーリデンタルクリニックの由来について

「グラン」は『大きい、壮大、すごい』、「アズーリ」は『明るい青』の複数形で、イタリアサッカー代表チームの愛称でもあります。イタリアサッカーはチーム一丸となって守備を固め、カウンターをしかけてゴールを奪うスタイルです。それは歯科診療でも「守備固め」が「歯を守る」、そして「カウンターをしかける」のは、「お口のトラブルの進行を、できるだけすばやく止めて機能回復をはかる」につながります。さらに、少し強引かもしれませんが、治療の際には歯科用CTやマイクロスコープ、そしてMTAセメントなどさまざまな設備や素材を駆使して、「歯や歯の神経を温存する」という一連の姿勢に当てはまるともいえないでしょうか?

もちろん、ロゴのカラーも「明るい青:アズーロ」です。

「横浜」は、横浜生まれの横浜育ちの横浜愛からどうしても医院名に入れたかったために使いました。そして、もう一つのこだわりが大好きな「イタリアサッカー」です。堅守と速攻、そして創造性を大切にしたスタイルが、歯科医療にも重なると考えこの医院名としました。

医院概要

医院名 横浜グランアズーリデンタルクリニック
院長名 駒ヶ嶺 大輔
診療メニュー 一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、矯正歯科
ホワイトニング、インプラント治療、セラミック治療
住所 〒241-0022
神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰二丁目9番1
電話番号 045-953-1321
休診日 木・日・祝
診療時間
日・祝
9:00~12:00 - - -
9:00~12:30 - - - - - -
14:00~19:00 - - -
14:00~17:00 - - - - - -

昼休憩…12:00~14:00 / 木曜・日曜・祝日休診

アクセス

相模鉄道本線 鶴ヶ峰駅より徒歩5分です。

院内紹介

  • 外観

    外観

    旧「こまがみね歯科医院」の向かいが「横浜グランアズーリデンタルクリニック」です。三階建てで、1階がスタッフフロア、2階が治療フロア、3階が予防フロアになっています。

  • 受付

    受付

    ようこそ「横浜グランアズーリデンタルクリニック」へ。まずはこちらの受付へどうぞ。初診の際には健康保険証のご提示と問診表のご記入をお願いします。

  • 待合室(治療フロア)

    待合室(治療フロア)

    治療フロアと予防フロアを分けましたので、それぞれの待合室があります。院内はウッド調の落ち着く空間です。

  • 待合室(予防フロア)

    待合室(予防フロア)

    予防フロアの待合室はダークブラウンで統一しており、落ち着いた雰囲気です。

  • 診療室(4台)

    診療室(4台)

    診察室には4台のユニットがあります。マイクロスコープを使って治療します。すべてのユニットにバキュームを設置して、衛生管理を徹底しています。

  • 特別診療室

    特別診療室

    特別診療室を設置しています。マイクロスコープやバキューム完備です。おもに外科手術の際には、こちらを使用します。

  • カウンセリングルーム

    カウンセリングルーム

    患者さんのお話をじっくり伺い、治療についてのご説明を行うカウンセリングルームです。不安なことなどお気軽にご相談ください。

  • ブラッシングスペース

    ブラッシングスペース

    診療前後のブラッシングにご利用いただけます。また、診療後のお化粧直しにもご利用ください。

  • 滅菌室

    滅菌室

    衛生管理徹底の一環として、使用器具は素材にあわせて滅菌処理して、清潔を保ち、感染予防につなげます。滅菌処置を行うのは、滅菌専用のスタッフです。

  • 予防専用フロア(Oral Health Care Center)

    予防専用フロア(Oral Health Care Center)

    すべて個室で、ユニットは5台です。治療ではなく予防を行う空間ですので、医療独特の臭いや音などが気にならないよう配慮。安心できる環境の快適な空間でリラックスして予防のための様々な処置を受けていただけます。どうぞエステ感覚で気楽にお越しください

  • 水槽

    水槽

    120㎝の大きな水槽があります。海水魚のゆったり泳ぐ姿は見るときの時間の流れが癒しにつながります。

設備紹介

歯科用CT

歯科用CT

横浜グランアズーリデンタルクリニックでは、インプラントや親知らずの難易度の高い抜歯、歯周病の再生治療、歯性上顎洞炎、歯根端切除術などの処置を行う際、CT撮影を行います。
CTとは従来の歯科用レントゲンとは異なり、1回の撮影で360度どの角度からでも、歯、骨、神経などの治療に必要な情報を正確に把握することができます。
また、被ばく線量は、世界最小レベル(胸部レントゲン撮影の約1/5)であり患者様に少しでも負担をかけずに、正確な診断を行うことができます。

マイクロスコープ

マイクロスコープ

自由診療で行うような高度な治療、審美歯周外科治療においてはミクロン単位の正確さが要求されます。そのようなとき、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用し、肉眼の3~20倍に拡大した視野で治療を行うことで、より正確な作業が可能となり、治療のレベルを格段に向上させることができます。マイクロスコープを使用することにより、歯科医師の“経験”や“勘”だけに頼ってきた治療では不可能だった高度なレベルの治療を行うことができるようになります。

横浜グランアズーリデンタルクリニックでは最高峰の歯科用顕微鏡(カールツァイス社製マイクロスコープ)を導入しています。

  • セファログラム

    セファログラム

    矯正治療の検査に使用するのがセファログラム(頭部X線規格写真)です。顔面と頭部のレントゲン写真を正面と側面から撮影します。規格を統一して撮影するので、治療前と治療途中、そして治療後の歯並びや顎の骨、顎関節などの状態を把握することができるうえ、どのように変化しているかも確認できます。

  • 口腔内カメラ

    口腔内カメラ

    口腔内を撮影することで、患者様にお口の状態や治療内容を分かりやすくご説明することができます。

  • 拡大鏡

    拡大鏡

    2.5倍、6倍、10倍の拡大視野を得ることができます。歯科治療、予防メインテナンスを行う際には必要不可欠なアイテムです。

  • 口腔外バキューム

    口腔外バキューム

    治療中はどうしても細かい切削片や水しぶきなどが大気中に広がってしまいます。それを防ぎ、院内の空気を清潔に保つために口腔外バキュームを導入しています。

  • 根管充填機 スーパーエンドα、β

    根管充填機 スーパーエンドα、β

    歯の神経の治療である根管充填を3次元的に行うことができ、アメリカの多くの歯内療法専門医が推奨している機器です。従来の根管充填方法よりも、より緊密に正確な根管充填を行うことが可能になります。

  • インプランター

    インプランター

    インプラント治療を行う際に必要な機器です。機器の先端に非常に性能の高い、外科手術用のマイクロモーターが装備されており、コンピューター制御する事でドリルの回転数やトルクの調整を自動で行うシステムを有しております。

  • 超音波スケーラー バリオス

    超音波スケーラー バリオス

    歯周病治療や予防処置を行う際に、歯石の除去は必須です。従来の手用スケーラーより、効率的に歯石を除去する事ができ、NSK社製のバリオスは様々な種類のチップがあり、衛生士のメインテナンスの必需品です。

  • 歯科治療カウンセリング専用ソフト

    歯科治療カウンセリング専用ソフト

    現在のお口の中の状況から、患者様が一番気になる治療方法、治療期間について。また自費治療の際の費用について。歯科の分かりづらい点について。患者様とイメージを共有するために、横浜グランアズーリデンタルクリニックでは必要不可欠なツールです。

当院の取り組み

当院では患者様が安全かつ快適に「できるだけ痛くない治療」を受けていただけるよう、スタッフ一同、以下のことに留意して取り組んでおります。

歯科用CTで精密な診査・診断を

歯科用CTで精密な診査・診断を

これまでのレントゲン写真では、1方向1カットのみしか映し出せませんでした。すなわち従来では、医師が2次元の平面X線画像をもとに立体的なイメージを想像することによって、診断を行っていたのです。このため、正確な判断が容易ではありませんでした。

これに対して当院で採用している歯科用CTスキャンでは、何百というカットで様々な方向から撮影することにより、3次元の立体画像を生み出しています。こうして作成された精密な3次元画像によって、従来よりも正確で的確な診断を行うことができるようになっているのです。

無痛治療の取り組み

無痛治療の取り組み

残念ながら、今も昔も歯科治療に対して「怖い」と感じている患者様は多いようです。横浜グランアズーリデンタルクリニックでは、できるだけ患者様にご負担をかけない歯科治療を心がけています。

まず患者様とのカウンセリングによって、どういった点が怖いのか、ていねいにお話をお伺いしています。歯科診療が怖いという人の中には、「麻酔のための注射が痛い・怖い」という方と、「治療中にいつ訪れるかわからない痛みが怖い」という方に分かれるようです。

「麻酔がどうしても怖い・苦手」という患者様に対しては、麻酔注射をできるだけ避けるようにしています。虫歯や歯周病にかからなければ 当然麻酔は必要ありません。治療の際にどうしても麻酔が必要な場合でも、まず表面麻酔で注射針を刺す部分に麻酔をかけるなどして無痛治療を行うよう心がけております。

無痛治療の取り組み

また、治療中に不意に訪れる痛みが苦手という方にもリラックスしていただけるよう、やさしくていねいで痛みの少ない治療を提供しております。そして、治療が完了した患者様には、今後痛い思いをしなくてすむように、メインテナンスの大切さをご説明しています。

軽度な虫歯であれば白い詰め物だけで治療は済んでしまい、麻酔処置は必要ありません。だからこそ、当院では予防治療診療をおすすめしているのです。

徹底した滅菌・衛生管理

徹底した滅菌・衛生管理

患者さんに安心して治療を受けていただきたいという強い思いがあります。そのため、治療において、院内感染の防止に力を入れており、医院の衛生管理も徹底します。感染予防対策は、口腔内の治療を行い、外科処置をともなう歯科医院においてもっとも注意すべきことです。患者さんに安心な診療をご提供できるよう、エプロンやコップ、トレーなどは使い捨てです。もちろんスタッフが使用するゴム手袋(グローブ)も毎回使い捨てます。使用器具の滅菌処理も欠かせません。当院では滅菌室を完備して、器具の形状や素材に応じてさまざまな滅菌処理を行い、その処置は滅菌対応の専門スタッフが行います。

かかりつけ歯科医院への取り組み

かかりつけ歯科医院への取り組み

『国がかかりつけ歯科医を制度化。地域における虫歯、歯周病の予防管理中心の医院へ』

平成29年1月をもちまして、当院は厚生労働省より
「専門的に予防のための定期管理(メインテナンス)を行うかかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認定されました。

予防のための、かかりつけ機能強化型歯科診療所とは?

予防のための、かかりつけ機能強化型歯科診療所とは?

厚生労働省が新たに定めた、むし歯や歯周病の重症化予防のための画期的な新制度です。
全国約7万件の歯科医院の2~3%が認定される予定です。
日本の保険医療制度を定めている中央社会保険医療協議会より「50歳以上の人の約半数が歯周病によって抜歯している」
「不定期に通院している人ほど抜歯の本数が多い」
「定期来院している人々は新しいむし歯の発症が少ない」
という報告がありました。これを受けて厚生労働省は、これまでの「削って詰める治療、空いた時間に予防処置」のような治療優先型の歯科医療の在り方を改め、虫歯にさせない、歯を失わないための継続的な検査やメインテナンスが組織的に行える歯科診療所の要件を定め、運用を開始しています。

健康を守るための新しい制度

健康を守るための新しい制度

お口の健康とは「むし歯や歯周病のない状態を保つ」だけではなく「満足に噛め、発音や見た目にも不自由がない」、すなわち生活の質を保つことであるという方向に考え方が大きく変わってきました。そのためには来院した患者様の歯だけを見るのではなく、ときには他の医療機関などとも連携し、必要に応じて適切な歯科医療サービスを提供できる歯科診療所が求められています。
これはかねてより当院が掲げてきた理念とも合致するものです。

当院での取り組み

当院での取り組み

厚生労働省によるかかりつけ機能の強化では、重症化予防のため原則としてかかりつけ医の指示のもと、メインテナンス医療管理を長期行うものと定めており、当院もその方針を遵守いたします。
現在の通院状況と比較して来院回数や通院費が変わってくる場合もございますが、上記の理由によるものとしてご了承いただきたく存じます。
当院は今後もメインテナンスを行う、かかりつけ歯科医院として益々の医療機能と品質の向上に鋭意、積極的に取り組んでまいります。